スタジオシュカ鍼灸治療院
STUDIO SHUCA / KASHIWA
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不妊治療
『もう二度とやりたくない』ほどの検査も越えて。継続は力なり、超低AMHで掴んだ待望の命
【動画】超低AMH0.08採卵の繰り返し
2024-10-20
先生本日はよろしくお願いします。
患者ありがとうございます。
先生では、シュカで
鍼灸を受ける前って、どんなふうに妊活をされていたんですか?
患者はい。
結婚式を終えて、ハネムーンから帰ってきてから、
妊活を始めました。
まずはタイミング法から始めて、
職場近くの産婦人科に通っていました。
3回くらいタイミング法をしたんですけど、
全くかすらずで。
それで、そこの先生から
「AMHの値を調べてみましょう」
って言われて調べたところ、0.08で。
もう、
「残りの卵が少ないから、すぐに体外受精ができる病院に行きなさい」
って言われました。
そこで一気に、不妊治療が幕開けたという感じですね。
—
先生でも、0.08って聞いた時は、
結構ショックというか、衝撃・・?
患者その数値が、
標準値がどれくらいなのかもよく分からないまま
検査を受けていたので。
あとで自分で調べてみたら、
「結構やばい」みたいな、
「その数値だと、ほぼ体外受精じゃないと妊娠しない」
みたいなウェブサイトも出てきて。
「ああ、そういうことなんだろうな」
って受け入れようとしつつ、
「本当なのかな?」っていう気持ちもあって。
先生それで、すぐに体外受精に移行して・・?
患者ちょうどそのタイミングで会社を辞めたこともあって、
時間ができたので、
柏近辺で体外受精ができる病院を探して、
まずは行ってみようと思ったのが最初ですね。
先生ありがとうございます。
体外受精しかないと言われて、
動き始めてから、
採卵とか移植もかなりされてきたと思うんですけど、
その辺も少し聞いてもいいですか?
患者はい。
採卵は、
AMHの値が低いので、
先生から
「ある程度、卵を貯めてから移植したほうがいい」
と言われていました。
でも、
取れなくなったり、
うまくいかない時期もあって、
別の病院を試したりもして。
結局、
採卵自体は、たぶん15回やっています。
移植は、
シュカに来る前に2回。
1回は化学流産で、
1回はかすらず、という感じでした。
—
先生そうですよね。
来ていただいてからも、
採卵をするために、
かなりいろいろなことを頑張っていましたよね。
採卵って、
痛みを伴う検査や手術も多かったと思うんですけど、
そういう時の気持ちって、どんな感じでしたか?
患者痛いのは怖いなと思いながらも、
「やるしかない」っていう気持ちでした。
採卵は、
麻酔を使って眠っている間にやってもらって。
エンドメトリオ検査は、
もう「我慢するしかない」っていう感じで。
卵管造影もすごく痛くて、
血圧が下がって、
気を失っちゃったりもしたので。
正直、
「もう二度とやりたくないな」
って思いました。
先生いやー、本当に頑張っていましたよね。
もっとすごい言葉を使いたいくらいです。
シュカに通っていただいて、
鍼以外でも生活習慣を
いろいろ変えられたと思うんですけど、
「ここを変えてみた」とか、
「少しでも良くするためにやってきたこと」ってありますか?
患者最初に教えていただいたことを、
できる時とできない時はありましたけど、
夜寝る前とかはできない日もありました。
食事のところは、
ファスティングのお話を聞いたりして、
オーガニックには、かなり気を使うようになりました。
自炊もかなりするようになって、
タンパク質を意識して摂るようにして、
野菜中心の生活に、かなり変わったと思います。
あとは運動ですね。
私の場合は、夫と
「リングフィットアドベンチャー」をするのが
趣味みたいになっていて。
それで、体力は
来る前よりは、ついたんじゃないかなと思います。
先生そうですよね。
リングフィット、
たぶん2年くらいは続いてますよね?
患者はい。
週1〜2回くらいですけど。
先生継続ってすごいですね。
鍼も受けていただいて、生活習慣もすぐに変えて、
かなり長い期間ここに通っていただいていますけれども、
その中で、一番嬉しかったことって何ですか?
患者やっぱり、
今回の移植でちゃんと着床してくれて、
今、妊娠7ヶ月まで入れたので、
このまま、
何とか無事に生まれてきてほしいな、
というのが、
一番嬉しかったことというか、
願いも込めて、ですね。
先生そうですよね。
私も聞いた時、本当に泣きそうでした。
初期の頃の不安感と、
今の状況は比べものにならないっていうのは
十分理解した上で、
でも、
こんなに他の方のことまで一緒になって心配して、
嬉しくなることってないな、
って思うくらい、
本当に大切だなって感じています。
先生最後になるんですけれども、
今、妊活中の方に、
伝えたいことを一言いただいてもいいですか?
患者はい。
私も、
本当に「超低AMH」と呼ばれる値で、
「本当に妊娠できるのかな」とか、
「もう諦めなきゃいけない時が来るのかな」
って思いながら、
ずっと妊活をしていました。
でも、
妊活だけに意識を向けてしまうと、
しんどいことの方が多いと思うので。
趣味を楽しんだり、
旦那さんと出かけたり、
何か息抜きをしながら。
それでも、
諦めずに。
「継続は力なり」だと思うので、
妊活も、それ以外のことも含めて、
うまく乗り越えていってほしいなと思います。
先生ありがとうございます。
すごく刺さる言葉で、
共感される方も多いと思います。
本日はありがとうございました。
患者ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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※掲載の体験談は個人の感想です。感じ方・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません。
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